島村楽器 京都カナート店 シマブロ

島村楽器 京都カナート店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【連載】櫻井のかわいいもの大好き!Vol.3~かき氷ピック~

f:id:shima_c_kyoto:20170619164249j:plain

みなさまこんにちは!下の名前の読みが「なつみ」のため
よく夏生まれだと勘違いされます。櫻井です!
誕生日は11月です(笑)

11月生まれですが、夏大好き!!!
蝉の声を聞くと、「来たな~~~~!」と無性にテンションが上がります。
そんな櫻井が、いま店の中で一番夏を感じる商品はこちら!!!!






f:id:shima_c_kyoto:20170720180315j:plain
教室担当の河村さんに持ってもらいました!
(ご協力ありがとうございます!京都店のマドンナ!)
その手に持っているものは…




f:id:shima_c_kyoto:20170720180344j:plain
かき氷!!!!!






どう見てもかき氷なんですが、実はこれはピックなんです!
こんな夏!って感じのピックが今までにあったでしょうか!いや、ない!




このピック、かわいいのはもちろんなんですけど、
ライブで使ってるの見たらめちゃくちゃ面白くないですか?

ライブ中のバンドマンの手元を見ると…
「え!!!ピックかき氷やん!!!!!」
ってなるのを想像して、いつもこっそり笑っています。
全店島村楽器スタッフは一緒の想像をしていると信じています。
え、私だけですかね?違いますよね。




色は全3色!
イチゴ色と、レモン色ブルーハワイ色
3色ともめっっっっっちゃかわいい!!!!!
ぜひとも3色揃って手元に置いて下さい!

数量限定!夏のライブなどにぜひ使ってください🌞
プレゼントにも最適ですよ♪

ブランド 型名 お値段(税込)
Shimamura Musi かき氷ピック ¥162



記事を書いたのはこんな人!
f:id:shima_c_kyoto:20170705204936j:plain
夏の曲といえば、KREVEさんの「イッサイガッサイ」です。

HOTLINE2017京都カナート店第3回店予選終了!!

みなさまこんにちは!櫻井です!
今日、島村楽器京都カナート店では、
HOTLINE2017 第3回店予選が行われました!!!!!



ご参加いただいたのは、1組だけだったのですが
10組分、いや100組分くらいのパワーがあるアーティストの方でした!
その名も!takacho(タカチョ)さん!



HOTLINE2017京都カナート店第三回店予選終了!!



1曲目では、「HEY!」という掛け声で
みんなの心が完全にひとつになっていました!
めッッッッちゃくちゃ楽しかった!の一言!
MCでも仰ってましたが、京都店のスタジオを
武道館」にしてくださいました!

2曲目は、1曲目の元気いっぱいの曲から一転
バラードを披露してくださいました。
綺麗なメロディに、心に響く歌詞…
ホロリときそうでした。いや、きました。



そしてライブ終了後、冷静に演奏を思い返すと
めっちゃギター上手で凄かったな…」としみじみと感じました。
楽しく盛り上げるんですが、その盛り上がりは
確立されたギターの技術によって支えられているんでしょうか。








そしてとても気さくなtakachoさん!
写真撮影でも大盛り上がりでした!楽しそうな写真をみなさま見てください!

f:id:shima_c_kyoto:20170722182359j:plain
f:id:shima_c_kyoto:20170722182428j:plain

takachoさん!素敵な演奏と、たのしいライブをありがとうございました!

次回のホットラインは、明日7/23(日)です!
ご参加・ご観覧お待ちしております!

古都だより ~だけくんの〇〇ってなに?Vol.4

こんにちは!京都で一番のお祭り、祇園祭も終わりました。今年はちょっとも行くことができず
夏気分に浸れていないままです。あぁ、お祭りかマイナスイオンが出てるとこ行きたい。。。
そして今回も元気に室内から更新します!

古都だより ~だけくんの○○ってなに?

f:id:shima_c_kyoto:20170606202032j:plain
こちらのコーナーは、僕が普段感じた疑問をブログの中で解決して最後に僕なりの答えを出すというコーナーになります!
皆さんご存知だろうなという内容からこれは知らなかったでしょう!という内容までお届けできたらなと思いますので良かったらチェックしてくださいね~~!
前回の続きからの内容になりますのでチェックしていない人はこちらをチェック!!
kyoto.shimablo.com

今回の○○はコンデンサーです!早速前回の続きから考えてみます!

コンデンサーには種類もある

前回のuf等の数値とは別に種類まであるんですね!
ここまで来ると改造好きの人は嬉しいですよね。
ギターによく使われるコンデンサーはだいたい
・セラミックコンデンサ
・オイルコンデンサ
・フィルムコンデンサ
の三種類です。もちろん他にもあるのですが、これ以上種類を出すと僕がわからなくなっちゃいます(汗
こちら、どれが良い!とかは全部聴く人によって変わります。そこが楽しいんですよね。

フィルムコンデンサ

f:id:shima_c_kyoto:20170720190408j:plain
最近のギターにはだいたいこのタイプの小さいものがつけられていますね。


セラミックコンデンサ

f:id:shima_c_kyoto:20170720191915j:plain
ストラトテレキャス等に使われることの多い種類ですね。
高音がしっかり出る、ジャキジャキした音になる傾向があるようです。

オイルコンデンサ

なんだか僕の中でコンデンサをリプレイスするならオイルから選ぶみたいな
イメージがある程、有名なコンデンサが多いですよね。

オイルコンデンサで有名なのはこれ!
f:id:shima_c_kyoto:20170720190912j:plain
「ブラックビューティー」正確にはオイルペーパーコンデンサなんですが
オイルコンデンサと呼ばれてます。60年代のギブソンに使われていたもので
今でもコンデンサをこれに変える人は多いですね。ufによってはかなり高額で取引がされていたり
そもそも市場に出回りにくかったり、かなりレアなものもあります。
音抜けが良いのに丸みのある太い音が出ると言われてますね。ほんとにそんな音が出るなら
確かに高額でも買いたい。夢のようなサウンドじゃないか・・・

f:id:shima_c_kyoto:20170720192843j:plain
そして忘れちゃあいけないのがこれ!
オレンジドロップ
「なるほど、あんた確かにオレンジドロップだよ」って言いたくなるぐらいの見た目ですよね。
テレキャスストラトコンデンサを何か変えるならコレ!ってぐらい有名なんですよね。
とにかく太い音になる!低音もバアンと出るイメージ。
レスポールなんかにつけようもんなら大変なことになりそうですよ。
ちなみに僕も改造にハマっていた頃ストラトにつけてました。

結論

というわけで、ufから種類まで。コンデンサって色々奥が深いですよね。
今回書いてみて感じた僕にとってのコンデンサとは
「ハマったらヤバいと見せかけてそこまでヤバくない心優しい味方」
です。(長。半分ギャグです)
要するにヴィンテージになると値段は高いですが今でも色々なところから出てるんですよね!
ピックアップは一度変える毎に数万円しますがコンデンサはなんと数十円からあるんです。
そう考えると改造の中ではかなり優しいですよね。
なんだか自分のギターの音に納得いかないけどピックアップに手を出すのはちょっと・・・という方にはコンデンサ交換がオススメ!
しかしこの記事を書いてると僕もまた改造にハマってしまいそうです。どうしよう。。。

ギタレポ!Vol.2 ~SG編~

みなさんこんにちは!ギター担当の森下です。
店頭にあるスタッフオススメのエレキギターを、月に1~3本ペースで、たまにはギター担当らしく紹介していくコーナー!!

f:id:shima_c_kyoto:20170718225355p:plain
VOL.2


今日はスタッフ西がどうしても、どうしても!!
というのでSGをご紹介します!

SGとは

f:id:shima_c_kyoto:20170718215817j:plain
ダブルカッタウェイ・軽量・薄い・ヘッド落ちなどなど、SGと言われて連想するワードは数々ありますね!
特徴的なデザインと飛びぬけた演奏性・パフォーマンス性はSGの特徴だと思います。
そんなSGの生まれた経緯や歴史などについても今回はお調べしてみましたのでご紹介します!

SG誕生の秘話

f:id:shima_c_kyoto:20170718215915p:plain
SG(エスジー)はレスポールで有名なギブソン社が1961年のニューモデルとして発表したエレキギターです。
1950年後半、生産性と演奏性に優れたFender社のストラトキャスターの人気により、レスポールを主力としていたGibsonは危機感を覚えます。

そこでレスポールから派生したニューデザインとして、今のSGのデザインが生まれました。
そして1961年頃、新たなデザインに手ごたえを感じたGibson全てのモデルにおいて全面リニューアルを決断。


今で言う『 SG 』 は、発売当初はフルモデルチェンジ・リニューアルされた全く新しい『 新型のレスポールだったのです!!


こうしてGibsonレスポールは『 レスポール 』の名のままSGデザインに変更されることとなりました。

しかし、レスポールの共同開発者であるギタリストにして発明家、レス・ポール氏は新型のレスポールの開発には関わっていなかったらしく
出来上がった新型レスポール=SGは
f:id:shima_c_kyoto:20170718220042j:plain
「 こんなもの私のシグネイチャーモデルではない! 」

と言われ、認めてもらえなかったそうです。
レス・ポールの氏の許可がおりなかったため、名前が使うことができなくなり、しかたなくSG=ソリッドギターと名づけることになったのがSGの始まりだそうです。










『へぇぇ~~~~~!』








と言ってもらえると嬉しいですが、わりと知ってる人は知ってるお話ですね!


そんなこんなでSGは発表当時あまり売れていなかったのですが、その後様々な有名アーティストが使うことにより一気にGibsonの人気モデルとなり今になっても使用するアーティストがたくさんいます!



そしてこの島村楽器京都店にもSGに対しての熱があっつい男が一人・・・・





担当:西です!
f:id:shima_c_kyoto:20170718203952j:plain
f:id:shima_c_kyoto:20170718202814j:plain
森下<西さん!今度のギタレポに使うギター構えてる写真撮らせて!
f:id:shima_c_kyoto:20170718203320j:plain
西<え~、今ちょっと忙しいので・・・
f:id:shima_c_kyoto:20170718202814j:plain
森下<そっかぁ~。SGのこと書こうと思ったんだけどなぁ・・・。
f:id:shima_c_kyoto:20170718203643j:plain
西<お待たせしました!いつでもOKっす!
f:id:shima_c_kyoto:20170718202814j:plain
森下<お、おぅ・・・・ありがとう・・・ございます・・。。
f:id:shima_c_kyoto:20170718221147j:plain
♪♪♪   ♪♪♪   ♪♪♪  ♪♪♪
♪♪♪   ♪♪♪   ♪♪♪  ♪♪♪


その後の撮影もノリノリでした・・。



何気に新しく発売したアーニーボールの『PARADIGM』を中央に載せ、の宣伝まで・・・。。
www.shimamura.co.jp







とまぁ、
せっかくなので今回西さんに構えてもらった、ギターをご紹介します!

CoolZ ZSG-10

前回に引き続きCOOLZのラインナップのSGモデル
f:id:shima_c_kyoto:20170718220552j:plain

メーカー 型番 販売価格(税込)
CoolZ ZSG-10 ¥97,200

ライブパフォーマンスに貢献するスリムなボディ。
ハイポジションの演奏性も抜群!
美しいベベルカットが施されたマホガニーボディ
独特の赤みを帯びた木肌がもっとも引き立つヘリテイジチェリーカラー。
シンウレタン仕上げで質感がより一層高まります!
f:id:shima_c_kyoto:20170718222731j:plain
♪♪♪   ♪♪♪   ♪♪♪  ♪♪♪
♪♪♪   ♪♪♪   ♪♪♪  ♪♪♪
f:id:shima_c_kyoto:20170718202814j:plain
森下<あ、すいません、もう撮り終わったので静かにしてもらっていいですか?





そしてこのギターがまた、いい音出します!
PENGUIN RESEARCH生田鷹司さんの紹介動画で音が聴けますので、ぜひご覧ください!↓

4:40あたりからZSG-10の紹介です。



弾いてみたくなった方はギター担当森下までお問い合わせください!
以上、今回のギタレポ!VOl.2~SG編~はここまで!
Vol.3をお楽しみに!!
過去のギタレポ!はこちら
kyoto.shimablo.com

この記事を書いた森下はこんな人

f:id:shima_c_kyoto:20170705171740j:plain
担当:エレキギターアコースティックギターエフェクター
洋楽・邦楽・ゲームサウンドなど色んなジャンルの音楽を聴きます!
オススメの曲・アーティストがあれば教えてください!
食べることが好きなのでオススメの料理店などご紹介しますよー!
もちろんギター・エフェクターのことは何でもご相談ください!

もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.