島村楽器 京都カナート店 シマブロ

島村楽器 京都カナート店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

軽音楽部出張ヴォーカル講座レポート!

こんにちは!嵩(だけ)です。
先日、京都外大西高校軽音楽部の皆さまの所に池田さんと当店のヴォーカル教室講師の寺澤香織先生とお邪魔してきました!
以前よりヴォーカルを本格的に教えてくれる人があまりいないという事を伺っていたので
今回の出張ヴォーカル講座を開催することになりました!というわけで、そのレポートをしていきたいと思います!

まずは入口で先生と!
お邪魔しま~~す!
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軽音楽部顧問の先生が入口まで迎えに来てくださってそのまま移動。
軽音楽部と吹奏楽部の練習場所となっているホールで講座をさせていただきました。
なんとそのホールに
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過去のHOTLINE京都店予選の時の賞状が額縁に入れて飾ってあったんです!嬉しいなぁ
このバンドの皆さんは今は大学生だと思いますが、音楽は続けてくれてるのでしょうか。
気になる。可能であればライブを見たいです。

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そして、いよいよはじまりました!始めは座学です。声が出る仕組みから学んでいきます。
軽音楽部の皆さんの緊張がこっちまで伝わってきます!
軽音楽では、プロの先生からレッスン等を受けることに慣れていない人も多いのかな?


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聞いていてなるほど~~と思う事ばかり!
シンプルでわかりやすい!でもスピーディー!さすがは寺澤先生です。
途中、ちょくちょくチャイムが鳴っていて、その度に懐かしい~気持ちになりました。
一緒に行ったお二人も思ってたのでは!

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声の出し方や、息の出し方を実践するタイミングもたくさんあります。
その時は、皆で立って声や息を出したり、ピアノの音程と合わせたり盛りだくさん!
さらに顧問の先生からのリクエストもあり、普段からできる歌上達のための練習法等もレクチャーしてくださっています。
さらに途中、先生の他のちょっと良いマイクと世界的に一般的なSHURESM58(普段スタジオやライブハウスにある)との音質の違いも実際に比べて教えていただきました。
ギタリストがギターを持っているように、ヴォーカルもマイクを持っているべきだという理論ですね!
かっこ良い。これは名言だ!
自分のマイクなら口をつけて歌ったり、後の人と前の人を気にすることもありませんからね。笑
ちなみに先生は普段発表会で一日で何十曲も歌うことがあるようですが、マイクを変えるだけで余裕で歌いきることが
できるようになることもあるそうです!
お店でもちょうどマイクフェアを開催する予定がありますので今回マイクの違いを感じられた皆さん
純粋にマイマイクが欲しいという方!是非試しに来てください!
www.shimamura.co.jp



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あっという間の二時間が終わりました!自分がやりたいことを勉強するのは楽しいですよね!
その軽音楽部の皆さん、どうでしたか?
さらに皆さん、午後からは、ギター、ベース、ドラムの勉強をしにまた移動だとか。
素晴らしい勉強意欲!!これは京都外大西高校軽音楽部の今後の活躍に期待ですね~~!
今年のHOTLINE2017も参加されるとの事ですので、みなさん今回の講座をどう生かしているかがその日にわかりますね~。
ちなみにHOTLINE2017とは!こちらのページで詳細をチェック!
kyoto.shimablo.com


今回こういった出張講座というのは初めてでしたが
京都店ではこのように楽器のこと以外でも音楽のお悩み相談でしたらいつでも受付けていますよ~!
私の学校でも何か講座をして欲しい!という話がございましたら、お気軽にご相談くださいませ!
ちなみに、僕もちょっと歌が上手くなった気がします。

この記事を書いた人

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嵩(だけ)
常に睡眠不足のため油断すると眠みがオーラになって現れることが・・・
その現象を捉えたのが上の写真です。

お問い合わせ

店舗 京都カナート店
電話番号 075-707-0808
担当 嵩(だけ)

ギターキャラバンが楽しみ過ぎて夜も眠れない Vol.2

こんにちは、京都カナート店スタッフ香西です!幼稚園の頃、地元の教会で暴れてそこの神父さんに「あなたはサタンの子だ!」と言われた経験があります!それはさておき、

開催まであと4日!!
近畿東海ギターキャラバン2017!! ㏌京都店
当日まで毎日!京都カナート店LMスタッフがリレー形式で、展示予定の楽器の中からオススメをピックアップして紹介していきます!題して
ギターキャラバンが楽しみ過ぎて夜も眠れない。
第2回目はDTM担当・香西がお送りします!!
バックナンバーはこちら↓
kyoto.shimablo.com

今回ご紹介するのはこのギター(ゴゴゴゴ…)

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Caparison Dellinger7 FX-AMッ!
出、出たーCaparisonの7ギター!どうですかこのフォルム…とてもカッコイイですよね。
Caparisonのギターについてよく知らないという方もいらっしゃるかもしれないので、ちょこちょこ解説しながら推しポイントを紹介していきたいと思います。

Caparisonとは

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Caparison Guitarsの歴史

Caparison Guitarsが設立されたのは1995年、菅野到氏によって立ち上げられました。製作されるギターはデザインから生産まですべて日本で行われています。その後ブランドホルダーであった共和商会が無くなったタイミングで、イギリスのCaparison Guitar Companyにブランドの権利が移行し、ブランドホルダーは替わりましたが、デザイン・生産は変わらずMade In Japanが貫かれています。設立当初から海外向けの展開が行われてきましたが、国内外問わず様々なアーティストから使用されています。

コンセプト

“Caparison Design”と呼ばれる、同社のコンセプトは”音を追求した結果、優れた形体が完成する。”というもの。木材、塗装、ピックアップ、パーツのすべてをトータルに考え、チューニングの安定性と音程の正確さを含めたすべてを設計することがCaparison Designです。
Caparisonの全モデルにおいて、デザインを担当するのは菅野氏一人。店頭に並び、エンドユーザーまで届く楽器と、アーティストの手に渡る楽器、どちらも菅野氏が行います。
ピックアップやブリッジなど、パーツもオリジナル。各モデルに合わせて1つずつ設計されています!

Dellinger7 FX-AMのココがイイね!

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カッコイイのでもう1枚貼っておきますね。

ボディ

ボディトップにライトアッシュ、バックにメイプルを使用。ワイドレンジで強いアタック感を生み出すサウンドを持つギターになっています。
今回やってくるのはCharcoal Black Mattというカラーで、木目が見える程度に薄い艶消し塗装が施されています。艶消しですが程よくツヤがあり、とても上品な仕上がりです!

ネックグリップ

ネック周りはCaparison独自のシェイプを採用。ナット近くは平坦で、ボディに近づくにつれて徐々にカーブしていくような設計になっています。これは左手のスムーズな移動を考慮して設計されたもので、特に親指の移動を考えて指板側の形状を変化させています。
ネックは細い・薄いものが弾きやすいという説もありますが、Caparisonのネックグリップはある程度の厚みを持っており、それでいてギタリストにとって弾きやすいデザインになっています!
気になる方は実際に手に取って体感してください!

シンプルなコントロール

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コントロール部分はマスターボリュームとピックアップセレクターのみというシンプル設計!必要最低限のパーツで最高の音を出す男前スペックですね!

Devil's Tail Head

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そして僕が一番気に入っているのがこのヘッドの形!名前の通り悪魔の尻尾のようなシェイプをしています!サタンの子から見てもかなりグッドなデザインです。
先が尖ってますがなんとなくかわいいですよね。かわいくない?
またヘッド表の塗装はCaparisonオリジナルのPro.Black塗装で、ヘッド部分での余分な振動を抑えています。

Caparison 使用アーティスト

国内外の色々なアーティストから支持されるCaparisonのギターですが、主にヘヴィメタル系のアーティストに使用されています!有名なプレイヤーを何人かご紹介!

Michael Romeo(Symphony X)

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3大ネオクラギタリスト(全員太い)の一人で、Symphony Xのギタリスト・マイケルロメオ!クラシックや変拍子を取り入れた、プログレ色の濃い超絶フレーズを軽々と弾き倒す凄腕ギタリストです。速さの秘訣はやはり体重でしょうか。
ちなみに本人のシグネチャーモデルもCaparisonからリリースされています!今回お店にやってくるギターと同じDellingerシリーズです。

SYMPHONY X - Nevermore (OFFICIAL LYRIC VIDEO)

Joel Stroetzel・Adam Dutkiewicz(Killswitch Engage)

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メタルコア界の重鎮・Killswitch Engageのギタリストは2人ともCaparisonユーザーです。メタルコア特有のリフでゴリゴリ押していくスタイルはCaparisonが相性バツグンですね!Joel氏のほうはシグネチャーモデルが出ています。
僕はKSEのアルバムはAlive Or Just Breathingが好きです。タイトルの響きだけですでにカッコイイです。

Killswitch Engage - Hate By Design [OFFICIAL VIDEO]

Cazqui(Nocturnal Bloodlust)

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ヴィジュアル系デスコアバンド・通称ノクブラのギタリスト。Caparisonのギターは海外だけでなく国内アーティストにも愛用されています!
Cazqui氏は7モデルをメインに使用。近年のメタルは7以上の多ギターがデフォルトになりつつもあるので、Caparisonのギターはそういったニーズにも応えられる素晴らしいギターなのです。
(余談ですがノクブラは元々普通のデスコアバンドで突如ヴィジュアル系に転身した珍しいバンドです。脱V系はよくあることですが逆パターンはなかったので個人的にちょっとビックリ)

NOCTURNAL BLOODLUST - Malice against (MV FULL)
メタルの中でもサブジャンルで細分化されるのですが、Caparisonのギターならどんなメタルにも幅広く対応できちゃいます!どうです、弾きたくなってきませんか?
使用アーティストも他にももっと紹介したいのですが、キリがないので今回はここまで…メタルやギターについて語りたい!という人がいれば香西宛てにお店まで遊びに来てください!ついでにDellingerも弾いてもらえると嬉しいな~
キャラバン6/11(日)までの期間限定イベントです!他にもレアなギターがたくさんやってきますので、この機会をお見逃しなく!!
次回Vol.3はギター担当・森下にバトンタッチです。どんなギターを紹介してくれるのでしょうか。お楽しみに!

この記事を書いた人

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DTMだけでなくギターもいけます!何でもご相談ください!
体重が50kg台なのでSymphony Xを弾くにはあと2倍以上太らないといけないです。

ギターキャラバンが楽しみ過ぎて夜も眠れない Vol.1

ついにあと5日に迫った
近畿東海
ギターキャラバン2017!! ㏌京都店

激レアなギター・ベースが集まるという事で当店のLMスタッフは早くもそわそわしています(笑)

という事で!

この、抑えられない気持ちを少しでも有意義に使うべく、今日から日替わりでスタッフが気になっている1本を紹介していきます!!

題して
ギターキャラバンが楽しみ過ぎて夜も眠れない。

そんな第1回目はギター歴10年の担当 西が語らせて頂きます。

西が気になっているのは・・・。
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Red Special!!

あのQUEENのギタリスト ブライアン・メイが30年以上使い続けている超有名なギターをモデリングした1本。

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もはや、伝説のように語られている話なのでQUEENファンの方なら知っているかもしれませんが・・・。

オリジナルはブライアン・メイ本人が16歳の時に父親と一緒に作ったモノで、友人の家の暖炉を取り壊すことになったからその木材で作ってしまった。との事・・。



作っちゃおう。と思う発想もすごいですが、全くの素人なのに5年でこんなにすごいギターを作れてしまうところが、やっぱり天才ですね(笑)


ボディ材はマホガニーセミアコタイプ
マホガニーのネック
エボニーの指板

非常にマホガニーです!!(笑)

素材調達方法が暖炉と家具なので木材の種類は偏りますよね~(笑)
しかし、このネックが非常に特徴的!!!!

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0フレット仕様&24フレット!!
とフレットが多い(笑)

なのにスケールが610㎜
fenderストラト648mm&21フレット
Gibsonレスポール628mm&22フレット
RED SPECIALが
610mm&24フレット!!!

明らかに特殊(笑)

しかも、超ショートスケールで24フレットにしたせいで、ブリッジとリアピックアップの位置が非常に近くなってしまい、ほとんど音が拾えない状態(笑)

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しかし、欠点のように聞こえるこんなところもすごいところにしてしまうのが

Red Special!!

通常の3ピックアップのギターではフロントとリアのシリーズ接続が出来ません。
お互いの距離が離れすぎてノイズキャンセル効果などの効果がまともに得られないからです。

ところが、フロントとリアのピックアップの距離が絶妙な距離にあるRed Specialは、これが出来てしまうんです!!

音はハムバッカーの少しこもった感じの音になっていて、他では確実に出せない音がします。



他にも、ピックアップ・コントロールの機能やトレモロ・アームの付き方など独創性に富んだところが多くあるのですが
Red Specialは上記にあるようにが非常に特徴的なギターで
QUEENの初期アルバムのジャケット裏には『NO SYNS』と記載されるぐらい
ギターとは思えない音が奏でられています。



16歳で暖炉の廃材を使ってギターを作ろうと言う、一般常識の完全にOUT SIDEにあったからこそ、唯一無二の音が出せるギターが生まれた!

どうですか?
めちゃくちゃ気になりませんか?(笑)

ここまで一般常識に則らないギター、触れれることはそう無いですよ!!

ぜひ、20日からのギターキャラバンに来て直接触ってみてください‼

Vol.2は、DTM担当の香西にバトンタッチです!



この記事を見て、裏話など詳しく聞きたいと思って頂けた方は、ぜひ西にお声掛けください。f:id:shima_c_kyoto:20170515224104j:plain



www.shimamura.co.jp

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店舗 京都カナート店
電話番号 075-707-0808
担当 西

【第3回アコパラ】関西ファイナル結果速報!!

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みなさんこんにちは!島村楽器京都カナート店の嵩(だけ)です!
島村楽器が主催する、アマチュアミュージシャンによる全国規模のアコースティックサウンドにこだわったライブイベント【アコースティックパラダイス】
今回のブログは5月7日(日)に開催された、第3回アコパラ関西地区大会の様子をレポート致します!!

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場所は去年に引き続き梅田キャンディライオン!入口に立っていると隣のネパール料理屋さんから漂ってくるなんとも美味しそうないい香りが時折空腹を刺激してくれます。(笑)

9時30分 島村楽器のスタッフが集合し、ステージではセッティングの確認、準備と打ち合わせが始まります。。。

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10時30分 出演者さん達が集合、顔合わせと当日の流れを確認します。

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リハーサル、音チェックが終えると、一息ついて開演を待ちます・・・。

14時30分 開場

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開場!!!

たくさんのお客様にご来場いただき、続々と席が埋まっていきます・・・f:id:shima_c_umeda:20170509204143j:plain

15時00分 開演

いよいよお待ちかねのステージがスタート!!
f:id:shima_c_umeda:20170509204307j:plain今回の司会は大日店スタッフの清水とエキスポシティ店の石本でお送りしています!

早速みなさんにも画像ではありますが熱い会場を感じて頂きましょう!今回は各出演者さんごとの機材紹介も含めたダイジェストでお送りします!
尚当日の様子を収めた動画に関しては、改めて近日公開致します!

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